ホームページ制作・運用、SEO対策、
WEB広告のお悩みならおまかせください!

個人事業主こそホームページを持つべき5つの理由

スマートフォンの普及により、インターネットが身近な存在となった近年では、ホームページを持つ企業も増え、いまではホームページを持っているのが当たり前という時代となりました。

中小企業ではホームページを持っていない会社の方が少ないと言われていますが、規模の小さい零細企業や個人事業主となると、ホームページを持っていないところの方が多いのが実態です。

個人事業主の方がホームページを作らない理由として、ホームページ制作にかかる初期費用や制作費、運営管理費など予算が高い事や、ホームページ公開後の管理が難しいなど、ホームページ制作に対するハードルが高いことが考えられます。

しかし、個人事業主こそ、しっかりとホームページを持つべきなのです。

個人事業主こそホームページを持つべき理由

では、なぜ個人事業主こそホームページを持つべきなのか、それには以下の理由があります。

  1. 1.鮮度の高い情報をいつでも発信できる
  2. 2.低コストでも結果が出せる宣伝媒体になる
  3. 3.不信感の払拭&信用性の向上
  4. 4.商圏の拡大が期待できる
  5. 5.企業とも対等に勝負できる武器である

個人事業主の方がホームページを持つメリットとして上記のことがあげられます。

これらをひとつずつ詳しくご説明していきます。

鮮度の高い情報をいつでも発信できる

個人事業主の方が会社やお店をPRする方法として、一番身近な存在としてローカル情報誌(地域情報誌)への掲載があります。

全国規模の情報誌もあれば、各地域ごとに発行されている情報誌もありますが、個人事業主の方のPR活動というと、このような情報誌への掲載をメインにしているという方も多いのではないでしょうか。

どの地域にもそれぞれの情報誌があり、地域密着型という特性からPR活動の場としてはとても有効な手段であると言えます。

しかし、これら情報誌の場合、ほとんどが数週間から1ヶ月前までに取材された内容をもとに掲載されている内容がほとんどです。また、1回の掲載で数万円かかるところがほとんどですが、その掲載枠はわずかなスペースしかありません。

さらに、情報誌のような紙媒体では、一度に大量印刷をおこなうため、月に1度程度しか発行されていないものがほとんどです。

そのため、一度掲載されると修正ができるのは次回掲載分からということになってしまいます。

その点、ホームページでは、鮮度が高くリアリティのある情報をいつでも、何回でも発信することができるのです。何度情報を発信しても追加料金もちろんかかりませんし、情報量にも制限はありませんので、掲載枠に収まるようにと悩む必要もなくなります。

低コストでも結果が出せる宣伝媒体になる

個人事業主の方が広告媒体へ出稿するかを考えたときに、一番の不安要素はやはり媒体コストではないでしょうか。

広告媒体はどの媒体も数万円は当たり前。しかし、個人事業主の場合、いくら経費にできると言っても結局は自分の財布からの出費です。数万円の広告費ともなると簡単に出資できる人は少ないのではないでしょうか。

特に広告媒体の場合、成果を保証している媒体はほとんどありません。そのため、高いお金をかけて広告をだしたけど、お問合わせが来なかったということも充分考えられるのです。

しかし、ホームページの場合、制作費として初期費用は多めにかかりますが、2年目3年目と事業を続けていく事を考えると、とてもコスパの良い媒体になるのです。

広告媒体とは異なりホームページは情報が蓄積されていくので、過去の情報にも価値が生まれます。情報を発信すればするほど、ホームページの価値が高まり、それに伴って集客力もアップしていきます。

ホームページは営業マンに例えられる事があります。

入社したての時はまだ右も左もわからない新人営業マンも、先輩や上司の教育や指導を受けながら少しずつ成長していき、やがて優秀な営業マンへと成長していきます。

ホームページも営業マンと同じで、公開したばかりではその役目を果たしてくれることはありませんが、ホームページの更新や修正を重ね、正しく運用を続けていくことでしっかりと成果を出してくれる営業マンへと成長してくれるのです。

不信感の払拭&信用性の向上

インターネットが身近な存在となった現代では、何かわからないことがあるたびに検索エンジンを使って情報を収集しているという方がほとんどです。その情報量はインターネットで調べて解決しない問題はないのでは?と思うほどです。

これほどまでに多くの情報が出回っている現代社会において、情報が出てこない会社(お店)のことをどう感じるでしょうか。

検索のシチュエーションによっても異なりますが、社名や店舗名、商品名で検索したときに公式な情報がないことは、ユーザーにとって不信感を与えてしまう恐れがあります。

近年では、お店や企業であればホームページはあって当たり前といわれています。

その時代背景のなかで必要とされている情報は異なりますが、現代においてホームページを持っていない事業というのは著しく信用を損ねてしまうリスクがあるのです。

商圏の拡大が期待できる

ホームページの魅力のひとつでもありますが、商圏を世界規模にまで拡げることが可能です。

地域情報誌などの場合、公開範囲は該当地域だけに限られてしまいますが、インターネットを利用したウェブサイトではその公開範囲は世界中が対象です。

一昔前までは立地条件に多大な影響を受ける業界もありましたが、インターネットが普及した現代ではSNSなどで話題になり立地が良いとは言えない場所でも成功する例がたくさん出てきています。

企業とも対等に勝負できる武器である

個人事業の場合、資金面や社会的信用度などで、どうしても企業に劣ってしまうことが多々あります。

資金力がモノをいう広告媒体では、多くの資金をかけれる企業の方が紙面占有面積も大きくなり、その結果、注目されやすくなるので集客力も上がり、売上もアップするという流れができます。

紙媒体のように資金力が宣伝効果と比例するところでは個人事業主が企業を相手に闘おうとしても、どうしても資金力のある企業には屈してしまいます。

しかし、ホームページの場合は違います。確かにお金をかければカッコいいサイトを作ることはできますが、ホームページにおいて大切なことはそれだけではありません。

たとえ100万円をかけて作ったサイトでも、更新を怠ったり内容が薄かったりするとあまり効果は期待できませんが、20万円で作ったサイトでも正しく運用していくことで企業にも負けないコンテンツを作り出すことができるのです。

インターネットを上手に活用することで規模の小さな個人事業主が企業を相手に対等に勝負することができるようになります。


制作・運用に関するお問い合わせ・ご相談・お見積りは無料で承っております。 まずは、お気軽にお問い合わせください。

福岡でホームページ制作・運用、SEO対策、リスティング広告ならNoith(ノイズ)

福岡でホームページ制作・SEO対策・WEB広告運用ならお任せください!

Copyright © ホームページ制作・SEO対策 福岡|Noith Creative Agency All Right Reserve.