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ドメイン取得

ドメインとは、インターネット上の住所のこと

ドメインとは、http:// や https:// から始まるインターネット上の住所のようなものです。

Yahooの「 yahoo.co.jp 」、Googleの「 google.co.jp 」がドメインです。ドメインの前についている「www」はホスト名です。また、Yahooニュース( news.yahoo.co.jp )のように、ドメインよりも前にある「news」はサブドメインといいます。

seo対策にはドメインエイジが古い方が有利

通常、どんなに優れたサイトであってもドメイン取得からの経過年数(ドメインエイジ)が浅いと、検索上位には表示されません。

というのも、Googleにサイトが正しく認識(インデックス)されるまでに時間がかかってしまうからです。Googleがインデックスする(検索結果に反映・登録される)方法として「プライマリインデックス」と「ファストトラックインデックス」の2種類が存在することを発言しています。

まず、新規サイトをGoogleが認識する流れとして、他サイトからのリンクを辿ってくる方法と、サーチコンソールにある「Fech as Google」からクロール申請をする方法があるのですが、Googleが初めてサイトを認識したときにおこなわれるのが、ファストトラックインデックスです。

このファストトラックインデックスはあくまでもプライマリインデックスまでの仮登録ということになります。

そして、この間に「ページ滞在時間」、「1ユーザーあたりの平均閲覧ページ数」、「離脱率」などをもとにそのサイトを評価していきます。その後、プライマリインデックスにより本登録という流れなのです。

このようにGoogleの検索結果に反映されるまでには時間がかかってしまうこともあるので、企業サイトを立ち上げてから半年ほどは思うように順位が伸びてはくれません。

また、このファストトラックインデックスからプライマリインデックスへ切り替わる際に、該当サイトが圏外へ消えてしまうなどのことから、検索のアルゴリズムに「エイジングフィルター」が導入されているという説もあります。

これも個人的にはあり得るかなと思っているのですが、入社3ヶ月の社員さんよりも入社10年目のベテラン社員さんの方がやはり情報の信憑性としては高そうな気がしますよね。

とはいえ、ドメイン年齢が若くても諦めることはない

ドメイン年齢が浅いと外部被リンクを得ることはほぼありません。むしろ、新規サイトにもかかわらず大量の外部リンクが集まると不自然であり、スパム行為とみなされてしまう恐れもあります。立ち上げたばかりの新規サイトでは、内部施策に重点をおいたSEO対策でしっかりとコンテンツを作りこんでいけば、充分戦うことができます。

  • ◆ 市場調査
  • ◆ 対策キーワードの分析・選定
  • ◆ 簡潔で分かりやすいソースコード
  • ◆ 文字数およびキーワード出現頻度の調節
  • ◆ 仮説立ておよび効果検証(PDCA)の徹底
  • ◆ コンテンツの強化

手間はかかりますが、これらを念頭におきしっかりとサイト運用をしていけば、立ち上げたばかりのホームページでも充分、検索上位に食い込んでいくことができます。


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